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放射性物質の問題

  • 投稿日:2011-03-27(日)01:30
  • 最終更新日:2011-03-27(日)01:30

非常に興味深い内容のメールを頂きました!

今、一番興味を持たれる内容だと思っています!!

↓↓↓

現在、大きな懸念となっている放射性物質の問題について、その対策法や安全性も含め、さまざまな情報が流れています。言うまでもなく、最善の放射線対策は放射性物質からの被曝を避けることですが、現状では非常に困難なため、体内に取り込んでしまった放射性物質に対してどのように対応すべきかについて、正しい知識を得ることが、今一番重要なことです。

本来、わたしたちの体には、このような放射性物質などの有害物質を体外へ排泄する解毒機能が備わっています。そして、その機能を発揮させるためには、体に必要な栄養素を十分に摂取することが必要です。

放射性物質は、体に必要な非放射性の物質(栄養素)と構造がよく似ているため、放射線被曝から体を守るためには放射性物質と構造が似た栄養素の十分な摂取がポイントとなります。

例えば、現在問題となっている放射性ヨウ素131は、昆布やワカメなどの海藻類に自然に含まれているヨウ素を適切に摂っていれば、体内に放射性ヨウ素が蓄積するのを防ぐことができます。同様に、セシウム137はカリウムと構造がよく似ているため、新鮮な野菜や果物からカリウムを十分に摂っていれば、セシウムが体内でとどまりにくくなります。また、カルシウムを適切に摂取していれば、ストロンチウム90など、カルシウムと構造が似たそのほかの放射性物質の蓄積を防ぐことができます。つまり、体が必要とする栄養素を食事やサプリメントから十分に摂取していれば、放射性物質の体内への蓄積を防ぐことができ、さらにこれらを体外へ排泄する働きも高まるのです。

放射線対策として、食事がいかに重要かを示すエピソードがあります。
長崎に原爆が投下されたとき、長崎の聖フランシスコ医院の内科部長であった秋月博士は、被曝した患者に玄米、海藻類、みそ汁、かぼちゃ、食塩を中心とした食事を厳守させ、砂糖や砂糖を用いた食べ物を禁止しました。すると、他の病院では、放射線障害などで死亡する患者がたくさんいた中で、秋月医師の病院では、放射線障害による犠牲者を1人も出さなかったのです。秋月医師は、このような結果となったのは患者に指導した食事法のおかげだと述べています。

秋月医師が指導した食事には、ミネラルや食物繊維が多く含まれているため、放射性物質などの有害物質の排泄を促します。この食事は、ガンや心疾患などの生活習慣病を予防する上でも大変有効な、まさしく細胞から元気になる最高の食事です。この「細胞から元気になる食事」を摂ることが、免疫システムを強化し、細胞へのダメージを保護するための防御対策として、今の私たちに必要なことです。

さらに興味のある方は、拙著「細胞から元気になる食事」(出版:新潮文庫)をお読みください。

杏林予防医学研究所
山田豊文

日頃の栄養補給、バランス良く摂取していく事が大切!

今日から、即実践(^_^)

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コメント(閉):1

赤羽っ子 2011 年 4 月 3 日

赤羽でのラストレッスン、最初で最後に出ることできて本当によかったです(^o^)◇
サクちゃんブログにも、早速感動コメしちゃいました(^_^)

この記事、これからの私達には、とても大事な内容ですよね!!

もしよかったら、コピペして、自分のブログにも掲載させて頂き、みんなで取り組んでいきたいのですが、よろしいでしょうか(^_^)

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